Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
その他カテゴリー

テレビを見て改めて考える│私たちの出来ること。

手話

<女性限定>東村山市のリフレクソロジーサロン若石足療セラヴィのサロンオーナー山田愛です。

今、TBS『金スマ』を見ています。

ダウン症の子どもをもつ松野明美さんをTBSが密着されているんですが、番組を見ながら思い出したことがありました。

障害のある人の目線

手話

私は数年前、手話を学んでいました。地元が主催する講座を受け、手話サークルに所属しボランティア活動をしていました。

最初は拙かった手話も聾者の方から直接教わることで少しずつ表現の幅が広がり、聾者の方と二人ででかける機会も増えました。

そんなとき、「自分は何もわかっていない」ことに何度も気づかされたことがあります。

電車でのエピソード

電車に乗る

電車の中でのこと。その時は聾者の方と二人で出かけていました。

降りる駅が近くなれば車内放送が流れるため、放送が流れてから降りる準備をすればよいと考えていた私。

ところが、聾者の友人は降りる駅の3つ手前で荷物の準備をし始めました。

私が「まだ降りないよ」と手話で伝えると、「いつ降りるかわからないからドアの前で待つ」と言う友人。当然です。

友人からすれば目視で駅の確認をするしかない、駅の表示を見逃したくないのです。

また別のときには、「車内に流れる停車駅の表示が早く流れていくから一度見落とすと大変。あなたたちは聞こえるから見逃しても大丈夫だけど、私たちは意識していないとついうっかり乗り過ごしてしまうの」。

そんなことさえ、教えてもらわないと気づかなかった私。ボランティアをしていた時も、私は本当に相手の求めていることに応じることができていたのだろうか。

障害のある方からのお問い合わせ

お問い合わせ

サロンをオープンしてから、障害者の方から問い合わせが何度かありました。

私と同じように手話を勉強している方からメールをいただいたり、足もみに関する内容だったり。

その中には視覚に障害のある方もいらっしゃいました。

足もみ技術をその方に伝えたい。技術は手の感覚で伝えられたとしても、テキストはどうしようか。

テキストを点字にしてもらえるサービスはどこだろう。いろいろ調べていた時にふと気がつきました。

障害者の方たちは、私たちの想像以上に不便なことがたくさんある。

まとめ

不便なことを一つ解消させるのに、私たちにはかからない費用が障害のある方には必要だったりする。

私たちが求められていることってなんだろう?

考えるだけでまだ答えはでないんですが、自分のできる範囲内で障害のある方の『不便さ』を一つでも取り除くことができたらよいなぁと感じる今日この頃です。

2019年10月リニューアルオープン

2017年1月~渋谷区初台のシェアサロンにて営業を行ってまいりましたが、2019年10月東村山市でリニューアルオープンする運びとなりました。

現在、オープンにむけて準備中です。営業日が決まりましたら当ブログでお知らせ致します。

▼ポチっと押していただけると励みになります。


リフレクソロジー(反射療法)ランキング

error: Content is protected !!