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若石健康法の効果

<足もみ効果>話題の筋膜リリース。台湾式足もみとの共通点とは。

若石の効果

<女性限定>東村山市のリフレクソロジーサロン若石足療セラヴィのサロンオーナー山田愛です。

サロン名にも付いているとおり当サロンでは台湾式足もみ「若石健康法」を用いています。

足やふくらはぎにある64の反射区(ツボのようなもの)を刺激していくのですが、お客様がさらに「足もみキクッ!」と感じていただけるような技術や方法が無いかと日々考えています。

本、テレビ、ネットなどから情報を取り入れていますが、手法は違っても最終的には若石の考え方にたどり着くことが多いと感じました。

最近だと「筋膜リリース」。

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この記事では若石の手法と筋膜リリースの関係性についてお話しします。

筋膜リリースとは

筋膜リリース

いま、筋膜リリースがブームですよね。理学療法士さんや整骨院、マッサージ師さんたちにとっては遅すぎるブームだと感じていらっしゃるかもしれませんね。

そんな『筋膜リリース』の手法が「若石健康法の手法と似ているなぁ。」と感じる部分がありました。

骨

たとえば「骨」。「骨の位置」は私たち施術者がマッサージする際にとても意識している部分です。なぜなら老廃物は骨にそって流したほうが効率が良いからです。

骨に直接「強い力(圧)」を入れてもからだを痛めるだけなので強さだけだとNG。

骨の際を攻めるようにマッサージを行います。その辺りを深く調べていくと「筋膜」というワードに辿り着きました。

筋膜

足のむくみ

筋膜は筋肉だけでなく骨や血管・細胞などすべてにあり、からだ全体を張り巡らせているものです。

筋膜がはってしまったままだと体がカチカチに凝ってしまう症状が起こります。筋膜をはがすことにより凝りかたまった部分の緊張をやわらげます。

筋膜リリースとは、筋膜をはがすことなんです。

忙しい主婦の方にこそ体感してほしい

子育て

筋膜リリースを必要とするのは何もアスリート選手だけではありません。子育て中のママさんは子どもと一緒に遊んだり抱っこしたりおんぶする機会が多くなります。

気づかないうちに無理な姿勢をしていることって多くないですか?

脛骨と腓骨

足について少し話をしますね。ひざの下に「脛骨・腓骨」2本の大きな骨がありこの2本の骨は足首にある「距骨」をはさんでいます。

脛骨と腓骨

「距骨」と「脛骨・腓骨」のすきまには筋膜があり、その筋膜に何かしらの負荷がかかってしまった場合、痛みを感じたり足首がかたくなったり血行が悪くなったりするので筋膜を「リリース(はがす)」します。

そうすることで足首がやわらかくなり痛みも軽減します。

上半身リンパの反射区

その筋膜の場所ですが若石健康法だと上半身のリンパあたります。

リンパとは毛細血管が拾いきれなかった「からだの老廃物を回収する」役目がありますが、その役目を促進させる反射区が若石健康法の「上半身と下半身のリンパ」です。

まとめ

足は一つの例ですが筋膜リリースと若石を比較していると気づいたんです。

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あれ?若石健康法ですでに取り入れてるではないか。

解剖学的に考え筋膜にアプローチするのか、昔からの研究を重ねて築きあげられた反射区を捉えながら足をもむのかの違いだけで、体の不調を取り除くという点では目指すゴールはどれも同じなのかもしれませんね。

もし、自分で「筋膜リリース」するなら、道具もいらない、簡単に始められる足もみに魅力を感じませんか?

 

2019年夏リニューアルオープン

2017年1月~渋谷区初台のシェアサロンにて営業を行ってまいりましたが、2019年夏頃東村山市でリニューアルオープンする運びとなりました。

現在、オープンにむけて準備中です。営業日が決まりましたら当ブログ、サロンホームページでお知らせいたします。

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