リフレクソロジーは紀元前から存在していた。

勉強 足もみについて

<女性限定>東村山市のリフレクソロジーサロン若石足療セラヴィのサロンオーナー山田愛です。

今回は、リフレクソロジーの歴史についてお話しします。

ですが、その前にどのリフレサロンも必ずと言っていいほどブログやホームページで「足もみの歴史」に触れていますがなぜだかわかりますか?

足をもむことで「健康」につながることを皆さんに理解していただきたい気持ちが強いからです。

「気持ちいいから~」でも全然OKなんですよ。

でも、何となくでも「体に与える影響にはきちんとした根拠があるんだ」と思ってもらえたらうれしいです。

前書きが長くなってしまいましたが、皆さまにここで質問!

[chat face=”egao.png” name=”ai” align=”left” border=”red” bg=”none”] リフレクソロジーが行われるようになったのは、いつ頃からでしょうか?[/chat]

リフレクソロジーの歴史

足もみの歴史

“リフレクソロジー”のお店が駅の中や、街に出来てきたのは比較的最近だと思うんですが、実は「紀元前」から存在したのではないかと言われてます。

エジプトの壁画に記されていた足もみ

エジプトの壁画

こちらの壁画には描かれていませんが、自分の足ではなく他人の足をもんでいる壁画が残されています。

インドの仏足跡

インド

仏陀の足裏の形を刻んだ石(仏足跡)がいまも残っています。

足裏に「仏教の教えを象徴する幾何学模様が印されている」のでやはり足裏に重要性を感じます。

日本のお寺などでもよく見かけます。

黄帝内経

中国

中国最古の医学書”黄帝内経”に手足のつぼ(経穴)の存在が明らかにされています。

もともとアジアから日本に渡ってきた足もみや足ツボマッサージ。中国の古い歴史に残っていても不思議ではありません。

「全身」と「手足」の関係性

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壁画や石に残されたメッセージの謎をとくために、多くの学者が研究に研究を重ねました。そんななか、最初に「全身」と「手足」の関係性に気付いたのはアメリカ人医師です。

麻酔のない時代、手術中の患者の反応をみて神経のつながりを発見しました。その医師の研究に影響を受けた博士たちは、そこからさらに研究を重ねます。

そして研究者の一人が足うらに関する本を出版しました。(この本が後の若石健康法の反射区(ゾーン)の元となります。)

若石健康法のはじまり

キャリアウーマン

その本を見ながら足をもんでいた台湾の宣教師。足もみで自身の病を克服したことで足もみ健康法を台湾で広め始めます。

台湾にほど近い日本にも足もみ技術が伝わりました。

歴史の流れを理解すると「人の手で、人の足をもむ」かたちは紀元前から変わってないんですよね。

そう考えると足もみによる健康法は民間療法ではあるものの、しっかりとした根拠のある『確かなもの』なのだと感じます。

[box04 title=”2019年10月リニューアルオープン”]

2017年1月~渋谷区初台のシェアサロンにて営業を行ってまいりましたが、2019年10月東村山市でリニューアルオープンする運びとなりました。

現在、オープンにむけて準備中です。営業日が決まりましたら当ブログでお知らせ致します。

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